This page失敗しないFX TOP > 失敗しないFX、儲けるよりも損をしないこと
失敗しないFX、儲けるよりも損をしないこと
FXを始める人の理由は様々ですが、誰にでも共通して言えることは「儲けるため」と言うことでしょう。特にFXの初心者では「儲からなければFXではない」などと鼻息荒く取引を始めようとする人も多く見かけますが、このようなタイプに限ってそこら中に隠されたFXの危険な落とし穴にあっという間に落ちてしまい、早々に撤退するハメになってしまいます。
FXは魅力的な投資ですが、ただやみくもに突っ走るだけで利益が後からついてくるという様な力技の通用するような世界ではありません。
FXの基本は「儲けるよりも損をしないこと」だと言い切っても良いでしょう。特にFXの初心者の場合には、為替の動向の読み方やチャートなどの利用の仕方、ポジションの持ち方のタイミングや、逆にポジションを手放す際の市場のサインの読み取り方など習得すべき項目はいくらでもあります。それらの全てがバランスよく身に備わって始めて、「攻め」の投資も可能となるのです。
またこのことと切っても切り離せないのが「ロスカットを行う勇気」です。
ロスカットは損切りなどとも呼ばれ、FXを行う場合には最も優先して習得すべき重要なポイントです。FXでは、状況が不利に出た場合の身の決し方には迅速さが求められます。今なら1万円の損で済むことが、その1万円を惜しみロスカットを適切に行わなかったために全財産を失うことに直結してしまいます。
FXに限らず為替相場と接する際には為替が生き物であることを常に実感しておく必要があります。生き物である相場は決して投資家の思うようには動かないのです。